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妻でもないのに…

晩の散歩の担当は、波乗り親父。行くのは、テリーだけ。

エコは、私以外の人とは散歩に行かないので、お留守番。

テリーが、散歩から帰ってきたら、必ず、口元をにおいに行く。

ほんで、クンクンと・・・確認する。自分だけ、いい想いしてないかと…

けれど、その日は、いつもより・・・



エコ 『ん?なんか、匂うわ。』 クンクン

テリー『なんだよ・・・?』


エコ 『何?何なの? もしかして、あなた・・・私のいないところで・・・』

     クンクン クンクン クンクン  めっちゃくちゃ、口元を匂ってる


テリー『俺は、何もしてないよ。疑うなよ。』 そこで、テリー、顔を逸らす。

エコ 『白状しなさいよ!!!』

     クンクン  クンクン  何なのこの匂いは!


テリー『いい加減にしろよ。本当に、うざい奴だな。』コタツに、逃げ込むテリー。

エコ 『待ちなさいよ』 しつこく、追いかけるエコ。


コタツの中に入っても、まだ、クンクンしてるエコ。

しまいには、コタツの中から、ウ゛~とテリーの低い怒った声が・・・。

その後、どうなったかは、秘密。


毎晩、こんな感じだから、エコを見てたら、テリーが拾い食いしたかどうか、すぐ、わかる。


| 自宅 | 12:04 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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