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それは・・・?!

晩ごはんを作ってる時のこと、

珍しくエコの姿が見えなかった。

きっと、波親父の部屋にでも行って、寝てるんやろう・・・と、思い込んでた。

さぁー、そろそろ出来るよってとこで、振り向いた後ろにエコがいた。


・・・?

・・・・・・・・・??

えっ!!えっー!!!

エコの口には、トン耳が2本咥えられていた。

「まさかー!!やったなぁー!」

ガスコンロの火を消して、3階の部屋へ。

階段を上がってる最中、最悪な状態が、頭の中をグルグル。

ドライフード工房は、床に落ちて、トン耳は、すっからかん。

そして、そこらじゅうに、トン耳の脂がへばりつき、ベトベト・・・

になってると思ったんだけれど、

以外や意外、出窓にフード工房の網はそのままで、パッと見、盗人が入ったなんてわからない。

でも、2枚の網に、これでもか!って言うぐらいあったのに、半分もない。
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怒らなくちゃいけないんだろうけど、なんか、笑ける。

だって、どうやって盗ったのかもわからないし、カーテンが風にふかれて、落としてたのかもしれないし、
何より、トン耳2本、持ってきた姿をみたら、怒れないよ。

エコの所に戻ると、波親父も来てて、「エコが、トン耳くれたでー」と、ちょっぴり嬉しそうに言うしね。

けど、なぜゆえに、トン耳を咥えて下りてきて、すんなり、渡すんだろう・・・。

波親父曰く、ハッと我に返り、ヤバイと思ったんとちゃうか?って言うんやけど、

だから、私と波親父の分のトン耳を持って来たって事?

もしそうなら、出来すぎな犬やろう・・・。


まぁ、理由はどうあれ、エコには、甘いよね。

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